本文へスキップ
活躍の定義から逆算する、AI面接 HR-LENS
実際のAI面接の画面イメージ
実際のAI面接の画面イメージ

AI面接とは

AI面接とは、AIが面接官の役割を担い、候補者の受け答えを自動で評価・分析する採用支援サービスです。日程調整が不要で、応募者は24時間いつでも都合の良い時間に受検できるため、面接に対する心理的ハードルを下げられます。所要時間は質問数にもよりますが、平均15〜30分程度です。

HR-LENSは、この一次面接をAIが代行するサービスです。職種別に標準化された評価基準にもとづき、回答内容に加えて表情や話し方などの非言語要素も分析し、面接終了と同時に総合評価を可視化します。採用担当は、判断と最終選考に集中できます。置き換えられるのは一次面接だけではありません。カジュアル面談や書類選考の代替としても運用できます。

AI面接とは|仕組み、評価の決まり方、導入前の注意点を解説しています

HR-LENSのAI面接画面。AI面接官が3問目の質問を提示し、候補者が自分のペースで回答している。回答のやり直しや次の質問への進行は候補者が操作する
候補者が実際に見るAI面接の画面

こんなお悩みありませんか?

面接官ごとに採用基準が異なり
判断にブレがある

面接や評価にかかる工数、
辞退を減らしたい

採用コストを削減したい

HR-LENSで解決

職種別に標準化された評価基準で採用プロセスを構築するイメージ

属人化しない再現性のある採用プロセスを構築

職種別に標準化された評価基準とAI分析により、面接官ごとの評価差や主観的バイアスを排除します。また、一貫性のある公平な判断を実現し、採用品質とユーザー体験を同時に向上させます。

AIが一次面接と評価を自動化し、面接工数を削減するイメージ

評価を標準化し、面接工数と辞退を同時に削減

AIが一次面接・評価を自動化することで、年間数千時間に及ぶ面接・評価工数を削減します。また、候補者が24時間いつでも受験できる仕組みにより調整待ちによる辞退も防ぎます。

AI面接によって採用コストを最大80%削減するイメージ

AI面接で採用コストを最大80%削減

一次面接をAIが担うことで、面接対応にかかる人件費や運用コストを大幅に削減します。また、1面接あたり最安1,000円の低コストで、採用規模を拡大しても費用を抑えた運用が可能です。

HR-LENSの設計思想

「誰を採るべきか」が決まっていなければ、面接をどれだけ効率化しても採用の精度は上がりません。
HR-LENSは、面接の前段にある活躍の定義から設計を始めます。

01

活躍定義のヒアリング

ゴール・人物要件・環境条件の3層フレームに沿って、貴社で活躍する人材の要件を構造的に言語化します。実際に活躍した方と早期離職した方の行動事例をうかがい、「なぜそう動いたか」を具体的なエピソードから深掘りします。評価対象外とする項目も、あわせて明確にします。

02

求人票との照合

既存の求人票をURL・PDF・貼り付けのいずれかで取り込み、言語化した定義と6セクション単位で照合します。求人票にはあるが定義にない要件、定義にはあるが求人票に反映されていない要件を可視化し、修正ポイントを一緒に確認します。

03

評価軸・質問の逆算設計

3〜5件に絞った必須要件ごとに、面接で確認すべき評価軸と観点を設計します。各観点には深掘り質問と、どのレベルの回答なら要件を満たすかの目安まで用意します。ここまでの内容は定義要約として保存され、以降の面接設計と評価に参照されます。

04

証拠つきのスコア出力

経験年数や資格のような、誰でも準備できる情報は評価材料にしません。対話の中で語られた具体的な場面・行動と、その背景にある考え方を根拠に判定します。すべてのスコアに判断根拠となった発言が紐づくため、「なぜこの点数になったのか」を後から確認できます。

HR-LENSの特徴

候補者が自分のペースでAI面接を受けている様子
Point 01

候補者主導で進められ、
安心して任せられるAI面接

周囲の雑音によって意図せず次の質問に進んでしまったり、回答をやり直せないといった、AI面接特有のストレスを抑えています。候補者のペースで進められる設計により、自然で落ち着いた面接体験を実現します。また、こうした体験設計を通じて、AIによる誤判定や不自然な進行を最小限に抑え、選考の公平性と評価精度の向上につなげています。

HR-LENSの候補者詳細画面。AI評価スコア、総合コメント、強みと懸念、面接動画とチャプターが一画面に表示される
Point 02

設定に悩まず、すぐに使える運用設計

面接調整や一次面接など、繰り返し発生する対応をAIが担います。複雑な初期設定は不要で、採用担当は判断や最終選考に集中できます。AIを導入しても、現場の運用はシンプルなままです。導入後も、実際の運用に合わせてサポートします。

5言語・24時間対応のAI面接で国内外の候補者と選考を進めるイメージ
Point 03

多言語・24時間対応で、
採用の可能性を広げる

日本語・英語・スペイン語・中国語・ドイツ語の5言語での面接に対応しています。時間や場所に縛られず、国内外の候補者と同じ基準で一次面接を実施できます。グローバル採用や母集団形成にも活用しやすい設計です。

面接終了と同時に総合評価が可視化されるAI分析レポートのイメージ
Point 04

評価の精度を高め、
納得感のある採用判断へ

職種や採用目的に応じて、評価項目を柔軟に設計できます。質問への回答内容に加え、表情や話し方などの非言語要素も含めて分析し、面接終了と同時に総合評価を可視化します。判断に必要な情報がその場で揃うため、評価のばらつきを抑えながら、スピードと精度を両立した採用判断が可能です。

他社AI面接ツールとの違い

多くのAI面接ツールは「面接」から始まります。HR-LENSは「活躍の定義」から設計します。

比較項目 一般的なAI面接ツール HR-LENS
設計の起点 既存の求人票をそのまま流用し、汎用質問をAIが生成 貴社の活躍定義から、求人票・評価軸・質問を逆算して設計
求人票の設計 対象外 活躍定義と照合し、ズレを可視化したうえで見直しまで支援
評価の基準 汎用の評価項目による合否判定 活躍定義から逆算した評価スコアを算出
スコアの根拠 スコアのみが提示される すべてのスコアに判断根拠となった発言が紐づき、後から検証可能
対話ロジック 本音を引き出す対話ロジック 回答に応じてAIが動的に深掘りし、二次情報を引き出す
採用後の検証 採用時点で完結する 入社後半年を目途に、活躍定義に沿った人材だったかを検証できる
始めやすさ 初期費用50万円、または成功報酬型 1面接1,500円から。体験版は15回まで無料

※他社に関する記載は、各社の公開情報を基に当社が作成したものです(2026年7月時点)。
※HR-LENSが代行するのは一次面接です。最終的な合否判断は貴社が行います。

機能一覧

活躍の定義から逆算した設計を、候補者体験から運用・連携まで一貫して支えます。

面接参加機能

24時間いつでも受検可能、日程調整不要

自社対話ロジック実装

回答に応じてAIが動的に深掘り

多言語化機能

日本語含む5言語で管理・面接に対応

評価・分析機能

活躍の定義から逆算した質問・評価設計

証拠つき評価

スコアの根拠となる発言を紐付け、後から検証可能

動画再生・文字起こし

面接動画をチャプター式で見直せる

求人設計・修正機能

活躍定義から逆算して求人票を生成・改修

主要ATS連携

HERP・HRMOS採用・sonar ATSなどと連携

動画で見るHR-LENS

AI面接の受検イメージ
サービス紹介

料金

従量課金制
スモールスタート向け
1面接あたり
1,500
面接上限数(月間)
なし
ベーシック
中規模企業向け
月額費用
120,000
面接上限数(月間)
120
スタンダード
成長企業向け
月額費用
330,000
面接上限数(月間)
300
プロフェッショナル
大手企業向け
月額費用
600,000
面接上限数(月間)
500

※従量課金制は最低利用金額30,000円 / 月です。ご利用いただいた月のみ月末にご請求いたします。
※月額契約プランで面接上限数を超えた場合は、1件あたり700円で追加いただけます。
※年契約の場合、月額契約の12ヶ月分から15%オフでご提供します。
まずは体験してみたいという企業様向けに面接15回まで無料でご利用いただける体験版をご用意しております。 体験版のお申込はこちらから

導入までの流れ

初回商談から最短1営業日で体験版をお試しいただけます

STEP01
初回商談
※ご興味いただけたら即日アカウントを発行
STEP02
体験版アカウント発行・
初期設定
※求人・評価・質問の設定は弊社で実施(1〜3営業日)
STEP03
活躍定義のヒアリング・
AI面接の体験
※体験と並行して貴社の活躍定義を設計(2〜3週間)
STEP04
採用プロセスへ実装

よくあるご質問

Q.

HR-LENSを利用するには何が必要ですか?

A.

ビジネス用のメールアドレス一つで、利用を開始できます。
利用開始を希望される場合は、営業担当者またはお問い合わせよりご連絡ください。

Q.

体験版はありますか?

A.

初回登録企業は面接15回まで無料でHR-LENSの全機能をご利用いただけます。
体験版ご利用中は弊社の担当がお客様のご質問や不明点などをお伺いしながら実用化に向けて充実したサポートをいたします。

Q.

どのようなセキュリティ対策をしていますか?

A.

認証・通信・インフラ・監視・運用のそれぞれの層で対策を行っています。パスワードはハッシュ化して管理し、通信はすべてSSL/TLSで暗号化。アプリケーションはプライベートネットワーク内に配置し、外部からのアクセスはWAFを経由させています。ログは常時監視し、異常を自動検知する体制も整えています。
また、開発・運用を委託しているベンダーはISO/IEC 27001(ISMS)を取得済みで、弊社自身も2027年2月頃の取得を予定しています。

面接の負担、そろそろ見直しませんか?

上部へスクロール